スペインのイケオジ俳優パコ・レオンのプロフィール・生い立ちについて

芸能情報
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プロフィール

名前Francisco León Barrios
誕生日1974年10月4日
出身地セビージャ(スペイン)
身長179センチ

本名のフランシスコという名は、スペイン語圏では「パコ」という愛称になるため芸名になっている。

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家族

母カルミナ・バリオス(Carmina Barrios)は女優。

母親はヘビースモーカーで、パコは幼少期に「お母さんのせいで受動喫煙している。お母さんが煙草を吸うと僕たちも吸っていることになるんだよ」と責めると、「私が吸うとあんたたちも煙草吸えるなら安上がりだね」と言いのけたそう。

妹のマリア・レオンも女優。

弟のアレハンドロは、母方の祖父と同じく軍人となり、芸能界からは距離を置いている。

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生い立ち

母からは「勉強なんかしたら馬鹿になる」と言われたが、自身のことは「勉強好きで、引っ込み思案」だったと話す。

4歳の頃から芸能の世界に入ることを志す。しかし母には言えずイギリスの叔母にだけひっそりと打ち明けていたそう。

デビューは7歳の頃。Teresa Rabalの舞台で踊れる子役を探していたため、投げ込まれ賞をもらい、その時に自分の殻を破り、お芝居をしたいという気持ちが芽生えたという。

テレビデビューは19歳の頃、今は亡きスペインの大女優インペリオ・アルヘンティーナ(Imperio Argentina)の作品に脇役で出たとき。

2003年にコメディドラマ《Homo Zapping》でRaquel Revueltaを演じて話題に。

2005年に《Aida》への出演すると一気に大ブレイク。

シーズンを追うごとにギャラも上がりましたが「税金に持っていかれて残っていない」と話しています。

《Aida》が始まると、《Homo Zapping》との両立が難しく健康上の理由もあり《Homo Zapping》を降板することに。

このことについて、のちにパコは《Homo Zapping》から《Aida》へ移行できたのは良い機会だったと語っている。

2005年には、アニメ映画『マダガスカル』のアレックス役で声優に初挑戦。

俳優として揺るぎない地位を築いた一方で、監督業にも進出する。2012年《Carmina o revienta》では実の母と妹をキャスティングして制作。

これをキッカケに「もっと映画をつくりたい」という気持ちが芽生えて、2014年に続編《Carmina y amén》を制作。

俳優業としては、2016年、Netflix『ハウス・オブ・フラワーズ』では性転換した女性弁護士のマリア・ホセの熱演が話題に。

役作りにあたっては、LGBTと会い話を聞くなどして。以前にコメディシリーズ《Homo Zapping》でLGBTの役を演じたことはありましたが、コメディ要素なく、トランスであり、弁護士であり、子を持つ1人の女性を自然に演じることに苦労したという。

シス男性がトランスを演じることに誹謗もあった一方で、「勇気づけられた」という声もあったと明かしている。

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恋人

パコはバイセクシャルを公言している。

2006年から脚本家の女性と交際し、女児マヌエラをもうけたが、2020年に破局した。

現在は19歳年の離れたマルコスと交際中であることを公表している。

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