ラテンミュージック界を牽引する大物カップルが別れていました。
カロルGとFeid
言わずと知れたコロンビアを代表する女性アーティスト。インスタグラムのフォロワーは7,000万人以上でラテンミュージック界でも頭1つとびぬけた存在だ。

a
Feidもコロンビア出身であり、アーティストとして大成功する。
親日で2025年のサマソニ参加したほか、日本カルチャーを取り入れた楽曲も多い。

恋愛ヒストリー
元々同郷アーティスト同士で水面下で交流はあったが頻繁に連絡を取る関係ではなかったという。
状況が変わったのは、カロルGがアヌエルAの浮気噂が出て別れた2021年。
2人のコラボ曲《Friki》を発表。発表直後は交際している噂がなかったが、その後、2023年にプエルト・リコでライブ時に、仲睦まじくパフォーマンスする様子から「付き合っているのでは?」とファンの間でささやかれた。

さらに、ラテン・グラミー賞2023では、壇上に上がる前にFeidと熱い抱擁を交わすシーンがあり、明言はしないものの2人の交際は周知の事実となっていた。

交際は順調で、2025年カロルGのアルバム《Tropicoqueta》には、再度コラボした ‘Verano rosa’が収録されている。
しかし2026年1月に突如「数か月前に別れた」という噂が飛び交った。
一部報道によると、別れが決定的になったのはFeidの誕生日だった2025年8月19日。
Feidが自身の誕生日に男友達との日本旅行を計画したところ、サプライズでカロルGが合流したことが破局の決定打になったという。
真相は不明だが、去年夏を境に2ショットは見られなくなったのは事実だ。
破局報道後のラテン・グラミー賞2026に2人も居合わせたが、会話することはなかった。
インタビューに答えたカロルG
4月に受けたインタビューの中で、現在はシングルであると明かし、Feidとの破局を認めた。
破局後は髪を切りハワイへ旅行したといい、「最初は、また一人に戻っちゃった、と思ったんだけど、そのうち『もう一緒にいたくない』と言える勇気があるって素敵じゃんって思うようになった」と心の内を明かした。
1番進化していると思うときはいつも独り身だったと話しており、今後の彼女の益々の活躍が期待される一方、「コロンビアでは既に子供を育てている年齢であり、自身も母親になりたいという夢がある」と語っている。
ちなみに同時期に受けた別のインタビューでは、名前こそ伏せたが元カレとGPS位置情報を共有していたところ、「彼が家にいると嘘をついて、実は別の大陸にいた」という衝撃のエピソードを披露した。
このことについて、カロルGは「悪い男を好きになる癖を直さないと」と語る。

