2025年8月に配信が始まったスペインのサスペンスドラマ。
キャスト陣が豪華でありながら全3話という観やすい作品になっている。
あらすじ
親友だった二人の16歳の少女、ベロニカとマルタの失踪から2年。証拠が不十分で容疑者逮捕の決め手もないことを理由に、警察の捜査が打ち切られる。それを知った一方の少女の祖母イサベルは、もう何も失うものはないと、法の枠を超えて自ら調査を行うことを決意する。
キャスト
イサベル/キティ・マンベル(Kiti Mánver)
ラファエル/アルバロ・モルテ(Álvaro Morte)
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『ペーパー・ハウス』の教授で世界的に大人気となったアルバロ。
アントニオ/Hovik Keuchkerian
アルバロと同じく『ペーパー・ハウス』出演俳優。
ベロニカ/Nadia Vilaplana
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2004年生まれ。TikTokフォロワーは680万以上のインフルエンサー。
ダンスが得意で今までにローラ・インディゴなどとコラボした。
ミゲル/Joan Solé
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ベルトラン/Carlos Scholz
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マルタ/Zoe Arnao
ペーパーハウスの3人が再共演
主要キャストのキティ、アルバロ、ホビックの3人には「ペーパーハウスの出演者」という共通点がある。
アルバロの訛りが話題
このシリーズではシリーズではアルバロ・モルテの癖の強いアンダルシア訛りが話題となり、ネット上では「こういう訛りの人いる!」と称賛するコメントも上がっていた。
アルバロはアンダルシア出身だが、自身の訛りでなくより海岸沿いの強い訛りを意識したという。
また、役作りのためにラファエルの背景を想像し、ラファエルは14歳で学校を中退し…など考えてラファエルを演じていたと語っている。
作中の曲はバッド・ギャル
第3話のベロニカたちが車中で歌っていたキャッチーな曲は、バッド・ギャル(Bad・Gyal)が2016年に発表した《Fiebre》。
Netflix『エリート』でも劇中歌に使われていた。

評価 ※ネタバレ含む
キャストが実力派揃いで演技力は高いものの、ストーリーラインや最後の結末にモヤモヤした視聴者の声も上がっていた。
死んだと思っていたベロニカは実は生きていたことが発覚。パーティーでマルタが性被害に遭った後、ちょっとした口論となりマルタは頭の打ちどころが悪く死亡。
マルタの父ラファエルを恐れたアントニオはマルタの遺体を海に投げ捨て、ベロニカをモロッコに逃がすことに。
ラファエルがこの事実を知り自身の家族に危害が加わることを恐れたイサベルは、ラファエルと共に海に身を投げて家族を守ることに決めた。


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