メデジンが生んだレゲトン・スターFeidのプロフィール・生い立ちを紹介

音楽
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コロンビアが生んだレゲトンアーティストのFeid(フェイド)

2025年にサマソニ参戦、グラミー賞ノミネートなど最近の人気はすさまじく、レゲトンを聴くならまずFeidからと言っても過言ではない。

そんな近年ますます大注目の彼の生い立ちやスターになるまでの足跡を振り返りたい。

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プロフィール

名前Ferney Salomón Villada Hoyos
誕生日1992年8月19日
出身地メデジン(コロンビア)
国籍コロンビア
身長172センチ

初期はRayoという芸名で活動したが、別のグループに同名射がいたため”Faith”にちなんでFeidに改名した経緯がある・

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生い立ち

幼少期

母は保育士、父は大学のアートの教授という環境で育ち、自然と音楽に触れていたという。

母親は幼少期について「成績優秀で社交的」と語っている。

コーラスにいたほか、ピアノやサッカーなど様々な習いごとに触れて音楽の才能を育てていった。

Feidはシンガーになりたいという夢はあったが両親に打ち明けることができず、大学進学し姉マヌエラと共に広告デザインを専攻していた。

しかし音楽で生きていくと決めて中退。

父はこの時について、「課題をこなしたあとにレコーディングをする毎日を繰り返していたから、デザインよりも音楽に気持ちがあることに気付いていた。だからある日いつものように4時に家族でテーブルを囲んでいる時に『話があるんだ』と切り出された時は、何を言おうとしているか分かっていた」と語っています。

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2014年~:キャリアの始まり

《Puede ser》をファーストシングルとして売り出す予定で既にMVも撮影済みだった。

しかし既に大物アーティストだったレイコン(Reykon)が偶然この曲を聴き気に入ったため、レイコンに楽曲提供し幻のシングルとなった。

2015年にはJ Balvinに《Ginza》を楽曲提供し、J Balvin史上最もヒットした曲となり、Billboard Hot Latin Songsで長期間1位を獲得したソロアーティストの曲としてギネスに載っている。

ちなみに、《Ginza》というタイトルの由来は日本人にとって気になるが、当時のインスタグムのフィルター名から来ており、あまり意味はないそう。

こうして楽曲提供を通してキャリアを形成し、ついに2016年9月《Morena》で歌手としてデビューを果たす。

ちなみに1stシングルは本名Rayo名義で発表した。しかし友人から「曲が流れてたから聴いたよ」と言われたが詳しく聞くと同名の別アーティストの曲だったことが判明し改名を決意。

その後英語のFaithに改名したが、初めてイタンビューを受けた時に「ファイド」と発音されたため、再度改名し今のFeidに至る。

2019年~トップアーティストへ

1stアルバム《19》が2019年にラテングラミー賞にノミネートされた。

マルーマ(Maluma)やニッキー・ジャム(Nicky Jam)など、大物アーティストとコラボし人気を獲得していく。

2021年には、4thアルバム《Inter Shibuya – La mafia》を発表。

2025年に《FERXXO VOL X: Sagrado》がグラミー賞ノミネート。惜しくもバッド・バニーが受賞することになったが、ラテン各国だけでなくアメリカでの人気の高さがうかがえる。

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